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OMChannelからのお知らせ

2022/03/28社員レポート
Report43.「海風亭 寺泊 日本海」土日限定丼ぶり企画~!!

皆様こんにちは!
社員レポート担当の新保です。

本日は当社が運営しております「海風亭 寺泊 日本海」で提供されている土日限定の丼ぶりをご紹介しちゃいますよ!

 

まずは土日限定の丼ぶりのご紹介ですが、
今現在6種類となっています!

 

こちらの美味しそうな丼ぶりについて「海風亭 寺泊 日本海」の安藤マネージャー(以下、安藤M)にお話を伺ってきましたので、早速ご紹介しますね!

 

新保:こちらの丼ぶりの開発に至った経緯を教えていただけますか?

安藤M:時期が終わってしまいましたが、冬場は佐渡の寒ブリに脂が乗って美味しいですし、寺泊の隣の出雲崎ではサイズの大きい甘エビが豊富に獲れるので、それらを利用して丼ぶりを作れないかと思ったのがきっかけですね。冬場の寒ブリの次はタイがお勧めで、今月の15日からいけすに追加され新メニューとして提供させていただいています。

 

新保:確かにこれからはタイの時期ですね!

安藤M:朝、いけすから捕ったタイをお昼のランチで提供しているので新鮮ですし、味、ボリューム共に自信がありますので、是非1度食べに来てください。

 

新保:今度是非行かせていただきますね!ちなみに、今後も新しいメニューの開発はされるのでしょうか?

 

安藤M:そうですね。今後も旬のものをその時々で一番おいしく提供できるように何点か考案しています。常連のお客様も多いですし、やはり来店の度に喜んでいただきたいので。

 

新保:そうですよね!お客様も毎回行くのが楽しみになると思います。ちなみに、一番こだわった商品はどちらですか?

 

安藤M:希少性が高いという意味では、「いくらと黄金いくら丼」ですね。
今提供している黄金いくらは「ニジマス」という魚から捕れています。

新保:わぁ~(>_<) まるで宝石みたいですね!名前の通り本当に黄色い\(◎o◎)/!ところで、一般的な赤いいくらと、黄金いくらの違いを教えて下さい。

 

安藤M:簡単に説明すると、魚が食べている食べ物が違うからです。
黄金いくらは「ニジマス」という魚から獲れている卵なんですが、
「ニジマス」は川魚なんで、通常の赤いいくらの魚が食べているエビやカニがいないため黄色の卵ができるんですよね。

※ニジマス

新保:なるほど!食べ物の違いとは驚きです!
ちなみに味も異なるのでしょうか?

 

安藤M:黄金いくらの方が食感は良いとの感想をお客様から頂いています。

 

新保:目でも楽しめ、食感でも楽しめるとは贅沢な一品ですね!
続いての商品でお勧めはありますか?

 

安藤M:もう一点お勧めしたい商品が、「八海山サーモン丼」です。
こちら八海山で獲れたニジマスを三倍体という養殖方法を使って育てた魚でして。。

新保:三倍体の養殖方法ですか!初めて聞きました!
どんな養殖方法なんですか?

 

安藤M:通常、卵を作る魚をあえて作らせないことにより、栄養を身に凝縮する養殖方法です。
なのでうま味がより凝縮されたサーモンとなりとても美味しいですよ!

 

新保:聞いているだけで美味しそうですね(笑)
ちなみに最近、インスタグラムも始められたとのことですが、お客様からの反響はいかがですか?

 

安藤M:それが有難いことにインスタグラムの写真をみて来店されるお客様が日々増えている状況です。

https://www.instagram.com/nihonkaiteradomari/

※「海風亭 寺泊 日本海 」のインスタグラムは上記より↑↑

 

新保:確かに!「黄金のいくら丼」はインスタ映えすこと間違いないですからね!では最後に、ネットスーパーアプリをご覧のお客様に一言お願いします。

 

安藤M:これからも随時新しい丼ぶりメニューが登場しますので、是非寺泊までお越しの際は「海風亭 寺泊 日本海」までお越しください!

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。
次回の社員レポート更新は4月4日予定です!

お楽しみに!

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